東山地域塾が東京都でお茶のPRイベントを開きました。掛川市東山の茶農家30人が交代でイベントスタッフとして、5月27日、28日は日本橋プラザビル南広場(東京都中央区日本橋) で、29日には二手に分かれ、六本木ヒルズのマンション内 (東京都港区六本木)と赤坂銘茶「土橋園」(東京都港区赤坂)の各場所で、「こんなお茶呑んだことありますか?ふれてください茶のこころ」をテーマにお茶をリーフで楽しんでもらおうと、またお茶の新たなファン作りを目的に開催しました。
◆虫歯予防にお茶
お茶には歯を強くするフツ素が含まれています。お茶を飲む事で虫歯予防にもなります。
歯の間にある食べカスを取り除くサボニンや、ロの中の食べカスの雑菌をおさえるタンニン(カテキン)をお茶は含んでいます。
昔から食後にお茶を飲むのは、こういう意味もあったようですね。
静岡掛川市の茶どころ、生粋東山茶 至高の深蒸し茶
◆老化予防にお茶
今まではお茶の中のビタミンCが注日をされてきましたが、最近の研究で老化予防に効き目があると言われているビタミンEが緑茶の中に多数含まれている事がわかったそうです。
◆お茶でガン予防
お茶の産地の胃ガン発生率を調べてみると、全国平均より発生率が低い事がわかっているそうです。この他、高血圧などにも良いそうです。
お茶に含まれているタンニンの主成分カテキンが発ガン作用の抑制に効果があることが科学的に証明されています。
◆カテキンの殺菌・解毒作用
緑茶の渋味成分のカテキンは、食中毒を起こすほぼすべての薗に対して有効といわれており、近年0157のベロ寺素も解睾するということで、ますます注目されているようです。お茶を食事中、食後に普通に飲めば、その殺菌l抗毒作用で食中毒を予防してくれます。海外旅中にも持っていくと良いようです。
また、風邪・インフルエンザにもかかりにくくなるといわれています。お茶を半分くらい薄めた物でうがいするとウイルスの感染を防いでくれるそうです。
虫歯や口臭にきく、といわれているのもカテキンが口の中の細菌を殺してくれているからなのです。
◆ダイエツトにお茶
お茶はノンカロリー飲料です。いくら飲んでも太りません。また、豊富なミネラルを含んでいます。
お茶は高いコレステロール値を正常に戻す。
高コレステロールの食事をしたときに、食後にお茶を飲んでおけば、カテキンの効果でコレステロール値を正常に戻すといわれています。血液の中のコレステロールのバランスを正常にする働きがあるそうです。コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあり、この両者のバランスが大事だといわれてますが、コレステロールの多い人はほとんど悪玉コレステロールが多くなっているようです。お茶を飲むと、悪玉コレステロールだけを減らすので、お茶を飲みすぎたからといって、体に必要なコレステロールを減らす心配はないということです。

